詳説世界史B改訂版 使い方評判レビュー

どーも、こんにちは。

今回も、参考書レビューということで
表紙がめっちゃ渋い
「詳説世界史B改訂版」をレビューしていきます。

この参考書は世界史の参考書の中でも有名になります。

またレビューと同時に
詳説世界史B改訂版の効果的な使い方についても
解説していこうと思います。

詳説世界史B改訂版レビュー

 

この参考書は何十年も改訂を重ねてきた参考書で
常に改良されてきた、まさに熟成肉みたいなものです。

高校の指定参考書にもなっているくらい
とても信用のある素晴らしい参考書です。

高校指定ということもあり
センター試験対策としても非常に有効な1冊になります。

この参考書の特徴として全ページフルカラーで
図や地図なども豊富なので
視覚的な勉強が可能になっています。

詳説世界史B改訂版は古代〜現代まで
受験に必要な知識が網羅せれています。

重要人物や用語については、必要に応じて
生没年・年代や参照ページも丁寧に記されていて
探したいところを素早く探せます。

詳説世界史B改訂版の使い方

 

まず、5周くらいこの参考書を読み込みましょー。

最初はわからないことばかりだと思いますが
5周もすれば世界史の流れを掴めるようになります。

その時のポイントですが
最初から全てを完璧にしようとするのではなく
最初はサラーと楽に読む程度で大丈夫です。

それで周回数を重ねるごとに
少しずつ覚えていけば大丈夫です。

最終的に何10周もして完璧になればokなんです。

僕たちはそもそも、 日本語ですら全ての言葉の意味を、 理解してません。
小学生、中学生の時に、 国語辞典に乗ってる言葉全部覚えたよ。 なんて人は、 いないはずです。
広辞苑に乗ってる言葉を、 隅から隅まで知ってる。
なーんて日本人、ほとんどいないでしょう。

 

それでも、 日本語で書かれてる文章なら読めますよね? 知らない単語が出てきても、
大抵の場合は文脈から推測したりして、 読めるわけです。 英語もこれと同じなんですね。

知らない単語が出てきた時は、 大抵その文章の中で、 その言葉の定義が述べられています。
もしくは注意書きで、 その単語の意味が書かれています。
そう出なければ、 基本的にわからなくても問題ないです。

実際に試験本番で、 未知単語が出てきた時は、 自分が知らない単語だから、 周りの受験生も知らない単語だろ。
くらいの強気な気持ちでいれば、 大丈夫です。 一番ダメなパターンは、 そこで焦って平常心を失うことですね。

知らない単語の1つや2つ、 長文の中に出てくるのは当たり前なんです。
もちろん、今回の話は、 入試における重要単語は抑えてるってのが、 前提の話ですからね。

ターゲット1900レベルの単語は、 基本的には全て覚えている。 このラインは超えておいてください。
実際に問題を解くとき、未知単語があっても、
大抵の英単語は大まかな意味さえわかれば、 問題ないですからね。

その未知単語が、 英文の中でプラスの意味なのかマイナスの意味なのか、
品詞は名詞、動詞、形容詞、副詞のどれなのか。

そういったことが最低限わかれば、 致命傷になるってことそんなにありません。

このようなためになる話を他にもしているので
詳しくはこちらの動画をご覧ください。



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