システム英単語 使い方評判レビュー

どーも、こんにちは。

今回も、参考書レビューということで
単語帳の中では一番人気と言っても過言ではない
「システム英単語」をレビューしていきます。

この参考書はものすごく有名で
いろんな塾や学校の先生も勧めていますね〜

またレビューと同時に
システム英単語の効果的な使い方についても
解説していこうと思います。

いきなり結論を言ってしまえば
この単語帳は偏差値が40とかの初心者には向いていないです。

なぜ向いていないのか?についても
この記事で話しています。

この記事で書いてあることをマスターすれば
偏差値40とかの初心者の人でも
最短最速で英単語を暗記して
志望校合格に近づきます!

システム英単語レビュー

 

まず最初にこの参考書の対象者は
システム英単語ベーシックやターゲット1200などの
中学レベルの英単語帳をマスターしている人が対象です。

この単語帳を有名たらしめているのは
何と言ってもミニマルフレーズです。

一般的な単語帳では
単語とその意味しか覚えられないものと
なんのためについているのかわからないような
例文があるのが多いですよね。

ですがこの単語帳は少し違います。
英単語を短いフレーズにしてくれています。

英単語だけでは実際に長文を解くときや
英作文を書くときなどに
自分が覚えた英単語をどう応用すればいいかわからない。

長くて難しい例文じゃなかなか頭に入ってこない
そんな受験生の悩みを解決してくれる単語帳です。

他と比べてこの参考書の最も優れている点は
単語の網羅性というよりかは
質になります。

センター試験や大学入試の頻出度で
徹底的に調べ尽くされた
とにかく試験本番で出題されやすいものしか載っていません。

システム英単語はこれまでの試験で
蓄積されている膨大なデータベースを参考にして
作っているので無駄な単語は一切ありません。

システム英単語のレベルは
センター9割〜早慶合格点まで
幅広く対応しているので
この一冊をマスターするだけで基礎基本の英単語は
身に付けられます。

システム英単語の使い方

 

この単語帳のオススメの使い方としては
そのまま見て覚える、喋りながら覚えるなどが効果的です。

他には、別売りになりますがCDを購入して
シャドーイングをするのもオススメです。

システム英単語はCDも他の単語帳とは違い
他の単語帳はリピート回数が2回のところ
システム英単語は3回もリピートされるんですね。

3回もリピートされたらしつこく感じますが
そのしつこさが英単語を脳への定着につながります。

毎日通る通学路や友達の名前をいつのまにか覚えているように
記憶の定着には繰り返し繰り返し触れる頻度が
とても重要になります。

しかもCDを聞いているだけでもいいので
勉強に対するハードルは相当低くなりますよね。

聞くだけに慣れてきたら声に出しながら覚えると
すごく効率が良くなります。

進めていく順番ですけど
1章〜5章まで順番に進めていってください。

それだけで東大、早慶の英語の試験で
合格点以上を取れるようになります。

参考書を使った勉強法で
その超重要なところを確認していきます。

 

それは何かというと、 最初から完璧を目指しても意味ないよということです。
なぜかと言いますと参考書を使って勉強するときは、何周も何十周も繰り返すのが前提になっています。

そうやって繰り返した結果「この参考書は完璧だ!」状態になります。
逆に言うと、最初は多少「わからん!」状態でいいんです。

1回目に読むときはですね、 ザザーッと理解できればOKです。

そこらへんのことを話している動画があります

いい単語帳だけど初心者向けではない

 

今までシステム英単語のレビューや使い方を話してきましたが
ぶっちゃけこの参考書は偏差値40とかの初心者にはおすすめしていません。

なぜおすすめしていないかというと
この参考書には要らない機能がたくさんあります。

ミニマルフレーズ、単語の複数の意味
どれもそこまで重要ではないんです。

暗記は何度も反復するということが
鉄則になります。

何度も何度も繰り返し見たり聞いたりすることで
「この単語は重要な情報だから、何度も見るんだな」と脳が判断し
記憶に結びつくようになるのです。

そう考えると、

単語を覚えたいのであれば、
ひたすら何度も何度も繰り返し反復することが
大事になってきます。

ですが、システム英単語だとターゲットに比べて
反復するのに時間がかかってしまいます。

ミニマルフレーズや英単語の複数の意味があると
参考書を回すスピードが遅くなります。

だってそうですよね?

単語の意味が1つしかなくてシンプルなターゲット
ミニマルフレーズや英単語の複数の意味があるシステム英単語
どっちが早く反復できるかは火を見るより明らかです。

しかも初心者のうちは
色々なことをやろうとしたら必ず失敗します。
ターゲットは単語の意味が1つしかないので
初心者の人も迷いません。

なのでシステム英単語は初心者にオススメはできないですねー。

では。



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